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来季のセビージャは“10番の清武”とフランスのバケモノでスペインを席巻!? 最強の2枚看板へ

theWORLD(ザ・ワールド) 6月29日(水)12時1分配信

清武に強力なライバルか

天才ドリブラーが来季、リーガエスパニョーラで輝きを放つことになるかもしれない。少なくとも、ニースの会長はハテム・ベン・アルファが退団に近づきつつあることを認めている。

かつてリヨンで台頭し、異次元のドリブルテクニックと俊敏さで欧州に名前を知らしめたベン・アルファだが、その後は怪我とトラブルに苦しめられるキャリアを歩んだ。マルセイユにおいてもニューカッスルにおいても“本来のベン・アルファ”は見せられず、昨季は久しぶりに真の実力を発揮。リーグアンで33試合に出場し17ゴールを挙げたこの天才アタッカーは、今夏でニースとの契約が満了を迎えるため、バルセロナやミランといった名門クラブが獲得に興味を示していた。仏『Canal +』はニースのジャン=ピエール・リヴェール会長による「ベン・アルファはもう来季にはニースにいないよ」とのコメントを伝えている。

また英『90min』は同選手の行き先としてセビージャが最有力だと指摘。仮にこれが実現すれば、先に同クラブ入りを果たしていた日本代表MF清武弘嗣とチームメイトとなる。果たして2人の攻撃的MFは、“豪華競演”となるのか、それともどちらか1人を主軸としてチョイスするのか。もちろんエースナンバー10は日本のサムライへ与えられる見通しとなってはいるが、今後の展開にますます注目が集まることになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月29日(水)12時1分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。