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宇宙一のクラブ、バルサを去ったダニエウ・アウベス「なにかが間違っていた」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月29日(水)12時30分配信

刺激を求めたか

王座へ長く君臨した男にとって、刺激こそが唯一のモチベーションだったのかもしれない。世界最高のクラブを去り、イタリアのトリノへとやってきたダニエウ・アウベスが、ユヴェントス加入に至る経緯を説明している。

イタリア王者にとっては最高に効率的な契約だ。フリートランスファーでのユヴェントス加入となり、俊速と豪快さを兼ね備えるこのブラジル人SBが同クラブにもたらす影響は計り知れないだろう。彼はなぜ最高に居心地の良い常勝軍団を後にしたのか。伊『Gazzetta dello sport』がアウベスの心境を伝えている。

「俺は自らが得てきた栄光の上にいつまでもあぐらをかいていたくなかった。常に野心が欲しいからね。バルサを離れた理由はそこさ。ユヴェントスには良い機会を与えてくれて感謝してる。俺はこのような決断を下した。だって何かが間違っていたからさ。バルサでつまらないと感じ始めていた。そのような自分でいたくなかったからアディオスを告げた。バルサの歴史を共に築けたことは誇りであり、特権だ。でもその時代はもう終わった話だ。異なる道を進みたかった。あそこから追い出される前に去る。俺はそう決めた」

常に新たな挑戦に挑み続けるアウベス。彼の野望は年々増しているようにすら思える。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月29日(水)12時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。