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日本よ、韓国はあの“3失点負け”を忘れない! テヨン監督「五輪で再戦したら? こちらは黙っていない、未だに頭にきてる」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/29(水) 14:30配信

リオを熱くする日本と韓国

オリンピックという舞台でスポットライトを独占したいと考えるのは何も日本だけではない。お隣の国、韓国もまた母国に栄誉をもたらそうと躍起になっている。

もちろん彼らは“あのトラウマ”を完全に消化するには至っていない。1月、アジア最終予選の決勝で韓国は前半にリードを奪いながらも、後半に立て続けに3失点を喫し逆転負け。U-23韓国代表を率いるシン・テヨン監督がそれ以来、臥薪嘗胆の日々を過ごしてきたことは、彼の言葉から容易に感じ取ることができる。韓国『中央日報』のインタビューに応えた同監督がオーバーエイジについて、そして五輪に向けた並々ならぬ意気込みも語っている。

「トッテナムは7月26日にユヴェントスと、そして29日にアトレティコ・マドリードと親善試合を行った後にソン・フンミンを我々の元に送ってくれる。彼がもし7月31日にブラジルへ到着したとしても、1週間あれば体力を回復することができる。ソンのコンディション? 最近のA代表では低迷していたけど別に気にしないよ。彼に右のウィングを任せる。チャン・ヒョンスは7月23日に中国リーグの試合を終えて合流するよ」

「(今のU-23韓国代表が歴代最弱との声に)私たちのチームはこれまでにたった2回しか負けていない。これでなぜ弱いと言える? A代表はスペインに大敗した。韓国の選手が仲間を信用していなかったのに対し、スペインは互いに信頼し合っていた」

さらにテヨン監督は、“究極の質問”にも答えている。

「もしもオリンピックで日本と再戦したら? こちらは黙っているつもりはないよ。未だに頭にきてるからね」

どうやらリオが熱くなることは必至のようだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6/29(水) 14:30

theWORLD(ザ・ワールド)

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