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クロップは“40億円のサイン”に大満足「彼のことはロンドン五輪から注目していた」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/29(水) 15:10配信

素晴らしい補強に満足

急成長を遂げる24歳が選んだ新天地は、ユルゲン・クロップ監督率いるリヴァプールだった。もちろんドイツ人指揮官はこの補強に大きな満足感を示している。

リヴァプールは先日、クラブ史上3番目となる3000万ポンド(約40億円)もの移籍金でサウサンプトンからセネガル代表アタッカー、サディオ・マネを獲得。どうやらクロップはこの24歳の若者をロンドン五輪の時点から注視し続けていたようだ。リヴァプール公式サイトが、新戦力確保に喜ぶ指揮官の言葉を伝えている。

「私はサディオを何年も注目し続けてきたよ。2012年のロンドンオリンピックで彼はとても際立ったパフォーマンスを披露していたからね。その後のオーストリアにおける成長、そしてサウサンプトンでのプレイも見ていた。彼は攻撃の選手としてのクオリティに溢れており、ハードワークを厭わない。ゴールも決めるしね。マネと話してみて、このクラブやファンのために全てを捧げる準備ができているのが伝わった。彼がリヴァプールのシャツを纏ってプレイする姿に、私だけでなく、サポーターもきっと興奮すると思うよ」

昨年10月の就任以降、最初の大型補強を実現させたクロップ。来季はいよいよ彼のショータイムが始まることになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6/29(水) 15:10

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