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Jでの失点率は0.53! より逞しくなった植田が国内ラストマッチに闘志「僕がDFラインを統率する」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月29日(水)18時0分配信

オリンピック前に行われる国内最後の試合

U-23日本代表DF植田直通が29日に開催されるU-23南アフリカ代表戦に向けた意気込みを語った。

手倉森監督が指揮を執る代表チームで最終ラインに欠かせない存在として活躍してきた植田だが、今年は所属する鹿島アントラーズでもレギュラーポジションを獲得し、リーグ戦ではトゥーロン国際大会に参加した影響で欠場を余儀なくされた2試合を除く全15試合に出場。その15試合での失点数は8点のみと、絶大な安定感でクラブのステージ優勝に貢献した。

リオデジャネイロで開催されるオリンピック前に行われる国内最後の試合にも順当に選出された植田は、ステージ優勝を果たした翌日の26日から代表チームに合流。試合前日の28日には試合会場となる松本平広域公園球技場にて1時間ほどの最終調整を行い、南アフリカ代表戦に向けた意気込みを語った。日本サッカー協会公式サイトが伝えている。

「オリンピックでもアフリカのチームと当たるので、足の伸び方なども独特なものがあると思うので、どういうことをやってくるのかをいろいろと確認しながら良い結果を出したいです。今までやってきた選手が怪我でいない中で、明日は僕がしっかりとDFラインを統率していきたいと思っています」

「U-23の選手だけでは最後なので、自分たちがいままで手倉森監督の下でやってきたサッカーを出して、自分たちがどこまで成長したかを見せなければと思いますし、これから期待を持ってもらうためにもしっかりと良い結果を出さないとならないと考えています」

植田の“相方”岩波拓也は未だ戦列を離れており、オリンピック本戦にはOA選手として塩谷司がチームに加わることが決まった。しかし、23歳以下の選手だけで臨む最後の試合となるU-23南アフリカ戦では「僕がしっかりとDFラインを統率していきたい」と話す植田のパフォーマンスに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月29日(水)18時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

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