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ミランのあの最強アタッカーを巡ってマドリード・ダービー勃発!? レアルは既に代理人と接触か

theWORLD(ザ・ワールド) 6/29(水) 18:13配信

市場で人気銘柄となったバッカ

昨季ミランで18ゴールを挙げた男に、レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードという名門2チームが関心を寄せている。もちろんカルロス・バッカがリーガエスパニョーラで素晴らしいフットボールを披露できることは、セビージャ時代から明白だ。

今夏に最高品質のストライカー確保を目標に掲げるアトレティコは、現在のところチェルシーのジエゴ・コスタやナポリのゴンサロ・イグアイン、そしてドルトムントのピエール・オバメヤンといった錚々たるメンツをリストアップしているとされるが、いずれも交渉締結のハードルは高いと言わざるを得ない。スペイン紙『MUNDO DEPORTIVO』によるとディエゴ・シメオネ率いるアトレティコが、上記の豪華ストライカー陣に比べ安価で獲得することができるミランのバッカを最優先ターゲットに切り替えたという。このコロンビア代表スコアラーに付けられた値段は最大でも3000万ユーロ程度だとされている。またスペイン『Don Balon』はレアルもバッカの確保を画策中だとし、すでに同選手の代理人と接触したとも伝えた。

2015年夏まで在籍していたセビージャでは多くの素晴らしいゴールを量産したバッカ。スランプに喘ぐミランを脱出し、マドリードの巨大な2クラブのいずれかへ加入することになるのだろうか。今後の展開に注目したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6/29(水) 18:13

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