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退団を宣言したスボティッチ、大迫とチームメイトになる可能性が浮上か

theWORLD(ザ・ワールド) 6/29(水) 19:30配信

ドルトムントにとっても悪くない取引

ドルトムントのDFネベン・スボティッチに日本代表FW大迫勇也が所属するケルン移籍の可能性が浮上している。

先日、自身のFacebookでドルトムント退団を宣言したスボティッチ。一方で、クラブのSDを務めるミヒャエル・ツォルク氏は独『Bild』で「ネベンは我々にとって価値のある選手だ。彼と会って重要性を伝えるつもりだし、両者にとってベストとなる決断を下したい」と話しているものの、本人の気持ちが離れている以上、退団は濃厚だ。

そこで同選手獲得に手を挙げたのがケルンである。独『Bild』によれば、同クラブはスボティッチに1400万ユーロを投資する準備があるようだ。2018年までクラブとの契約が残っている同選手の市場価値は1100万ユーロと伝えられており、ドルトムントにとっても悪くない取引になるため交渉に応じる可能性は高いといえるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/29(水) 19:30

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