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主力選手が去ってもドルトムントは人気クラブ! ドイツ代表2人が入団を希望か

theWORLD(ザ・ワールド) 6月29日(水)22時0分配信

入れ替わりの夏

どれだけ選手が去ろうともドルトムントの人気は依然として高い。

フンメルス、ギュンドアンに続いていよいよヘンリク・ムヒタリヤンのマンチェスター・ユナイテッド移籍が完了しようとしている。主力選手がチームを去る厳しい夏となっているが、何も去っていくばかりではない。

独『Bild』によれば、ヴォルフスブルクのドイツ代表MFアンドレ・シュールレはドルトムント移籍を希望しているという。クラブのクラウス・アロフスSDは「オファーはないし、彼を売りに出すことはない」と放出を否定しているが、ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督とシュールレはマインツ時代師弟関係にあり、同選手がドルトムント移籍を希望しても何の不思議もない。

また、独『WAZ』はレヴァークーゼンのドイツ代表MFカリム・ベララビがドルトムント入りを希望していると伝えている。クラブの主力選手だけに交渉はスムーズにいかないだろうが、ドルトムントが移籍金で得たお金を同選手獲得に当てれば、実現も夢ではないだろう。

若手有望株が続々と入団を決めて、さらに現役ドイツ代表も移籍を希望するドルトムント。どれだけ主力選手が去ろうともファンは悲観的になる必要はないはずだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月29日(水)22時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

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