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「農業振興」訴え 新組合長に原氏 JAセレサ川崎

カナロコ by 神奈川新聞 6月29日(水)7時3分配信

 JAセレサ川崎(セレサ川崎農業協同組合)は28日、総代会・理事会を開き、柴原裕・代表理事組合長の後任に原修一・同副組合長を選任した。

 原新組合長は「農業改革がいわれる中、新しいJAセレサをつくり、農業の振興と農業所得の向上に努めていきたい。准組合員のあり方なども考え、元気なJAセレサを次の時代につなげていきたい」とあいさつした。柴原前組合長も「JAセレサは永遠に不滅です。今後の発展を祈念しています」とあいさつした。

 総代会では、農協改革に対応した営農経済事業計画の着実な実践や持続可能な都市農業の振興などを盛り込んだ第7次総合3力年計画(2016~18年)などを承認。JA営農・経済改革の実践と都市農業振興に向けた特別決議を採択した。

最終更新:6月29日(水)7時3分

カナロコ by 神奈川新聞