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入浴時間、男性「10~20分未満」・女性「20~30分未満」が最多、ドゥ・ハウス調べ

SUUMOジャーナル 6月29日(水)11時12分配信

(株)ドゥ・ハウス(東京都港区)は、同社のインターネットリサーチサービスを利用し、20歳以上69歳以下の男女を対象に「入浴」に関するアンケートを実施した。調査期間は2016年6月6日(月)~6月7日(火)。有効回答数は1,200。
それによると、浴室に入ってから出るまでの入浴時間は、男性「10~20分未満(42.7%)」、女性「20~30分未満(39.7%)」が最も多い結果となった。また、浴室でしていることについては、男女で顕著な差がみられたのは「むだ毛の処理」(男性4.9%、女性27.4%)と「マッサージ」(男性8.8%、女性23.3%)だった。

湯船につかる人に、浴槽に入れるものについて聞いたところ、突出して多かったのが「入浴剤」で57.9%。次いで多かったのが「使っているものはない」の37.1%だった。入浴時間との関連を見ると、入浴時間が「10分未満」の人が入浴剤を使用している割合は47.0%であるのに対し、「40~50分」の人が入浴剤を使用している割合は69.8%と高い。

体を洗う際に使っている洗浄剤では、1位の「ボディソープ(61.4%)」と2位の「石鹸(35.4%)」のどちらかを使っている人がほとんどであり、「ボディソープ」使用者と「石鹸」使用者の差は、26.0ポイント差と大きくなっている。また、年代別に見てみると、上の年代ほど「石鹸」の使用率が高くなる傾向があり、60代では唯一「石鹸(50.9%)」の使用率が「ボディソープ(46.8%)」を上回っている。

ニュース情報元:(株)ドゥ・ハウス

ニュースSUUMO

最終更新:6月29日(水)11時12分

SUUMOジャーナル