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能登の人情感じる接客 「のと里山里海号」アテンダントに礼状100通

北國新聞社 6月29日(水)16時44分配信

 昨年4月に運行を開始したのと鉄道(穴水町)の観光列車「のと里山里海号」で案内役を務めるアテンダント4人に、乗客から感謝の手紙が次々と寄せられている。温かい人柄やこまやかな心遣いなど、能登の人情を感じさせる接客への謝意がつづられており、これまでに届いた礼状は100通を超えた。アテンダントは「手紙を読むと送り主の顔が浮かぶ」と出会いに感謝し、日々の業務の励みにしている。

 現在は宮下左文(さふみ)さん、牛上智子さん、角間裕子さん、坂本藍さんの女性4人がアテンダントを務め、沿線の紹介や接客に当たる。常に笑顔で自然な対応を心掛け、人柄がにじみ出ていると好評だ。

北國新聞社

最終更新:6月29日(水)16時44分

北國新聞社