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メッシとスアレスに続くのは…スペイン紙、2016年上半期の得点ランク発表

SOCCER KING 6月29日(水)13時5分配信

 コパ・アメリカ・センテナリオ USA 2016が終了し、2015-16シーズンの主要大会はユーロ2016の準々決勝以降を残すのみとなった。2016年の上半期(1月から6月)がまもなく終了するにあたって、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が年明け後の選手得点ランキングを掲載。クラブと代表での得点数を合算したランキングを発表した。

 同紙によると、2016年上半期の得点ランキング首位に立っているのはバルセロナの2人。アルゼンチン代表からの引退を示唆しているFWリオネル・メッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレスで、34ゴールを挙げている。次いで、パリ・サンジェルマン退団とスウェーデン代表引退を発表したFWズラタン・イブラヒモヴィッチが33ゴールとなっている。

 ランキング4位はレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドで、31ゴール。5位にはナポリのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインとAZのオランダ代表FWヴィンセント・ヤンセンが並び、25ゴールとなっている。

 なお、首位と3ゴール差の4位に入ったC・ロナウドは同ランキング内で唯一、今月中に試合を控えている。ポルトガル代表は30日、ユーロ2016準々決勝でポーランド代表と対戦。C・ロナウドは3得点以上を挙げた場合、上半期の得点ランキングで首位に浮上することができる。

■『ムンド・デポルティーボ』掲載の2016年上半期得点ランキング

▼1位(34ゴール)
リオネル・メッシ(バルセロナ、アルゼンチン代表)
ルイス・スアレス(バルセロナ、ウルグアイ代表)

▼3位(33ゴール)
ズラタン・イブラヒモヴィッチ(パリ・サンジェルマン、スウェーデン代表)

▼4位(31ゴール)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード、ポルトガル代表)

▼5位(25ゴール)
ゴンサロ・イグアイン(ナポリ、アルゼンチン代表)
ヴィンセント・ヤンセン(AZ、オランダ代表)

SOCCER KING

最終更新:6月29日(水)13時5分

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