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レアルがレスターのカンテ獲得へ…ジダン監督が“新・マケレレ”を希望

SOCCER KING 6月29日(水)17時0分配信

 レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督が、日本代表FW岡崎慎司のレスターに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテの獲得を希望している。スペイン紙『アス』が28日に報じた。

 報道によると、ジダン監督は今夏の移籍市場で補強を行うにあたり、守備的な役割に特化したプレースタイルを持つ選手を探している。現在、レアル・マドリードにはブラジル代表MFカゼミーロが所属しているものの、他の選手は守備に特化した“専門家”ではないため、カンテに白羽の矢が立ったようだ。

 ジダン監督は選手時代、レアル・マドリードで“銀河系軍団”を形成し、元ポルトガル代表FWルイス・フィーゴ氏や元スペイン代表FWラウール・ゴンサレス氏、元ブラジル代表FWロナウド氏らとともにプレーした。当時、攻撃的な選手が揃うチームを支えていたのが元フランス代表MFクロード・マケレレ氏だった。同氏は2003年夏にチェルシーへと移籍することとなったが、放出すべきではなかったとジダン監督は考えているようだ。

 今回の報道では、ジダン監督が“ニュー・マケレレ”としてカンテの獲得を望んでいると伝えられた。同選手は移籍金2500万ユーロ(約28億3000万円)と、レアル・マドリードにとっては手ごろな価格で獲得可能だ。19日付の『アス』によれば、カンテがレアル・マドリード側に“逆オファー”を提示して売り込みをかけたとも伝えられており、“相思相愛”の状況とも見られている。今後の交渉の動向に注目が集まる。

SOCCER KING

最終更新:6月29日(水)17時0分

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