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ポルシェ、新型パナメーラをベルリンで世界初公開

オートックワン 6/29(水) 11:54配信

ポルシェAGは、新型パナメーラのワールドプレミアイベントを、6月28日にベルリンで行った。

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新型パナメーラは、スポーツカーのパフォーマンスとラグジュアリーサルーンの快適性をこれまでにないほど高い次元で融合した。

新型パナメーラのデザインはダイナミックなフライラインによりスポーツカーのアイコンである911とのつながりを生み出している。

スタイル ポルシェのトップであるマイケル・マウアー氏は、「クーペの様なルーフラインはよりダイナミックになりました。新たなサイドウィンドウを含む要素はサイドビューをクーぺに近づけ、より「スピード」を感じさせるデザインになりました」とコメントした。

ポルシェは新型パナメーラのデザインを「一目でパナメーラと分かること。そして、これまでパナメーラが持っていた特徴をさらに強化し、ウィークポイントであった点はすべて解消したもの」と表現する。

パナメーラに搭載される新しいツインターボエンジンはよりパワフルになり、また新しい8速ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK II)は16%の燃費向上に寄与している。

パナメーラ ターボのV8ガソリンエンジンは最高出力404kW/550PS、パナメーラ4SのV6ガソリンエンジンは最高出力324 kW/440PSを発揮する。なお、11月のヨーロッパを皮切りに世界各国のマーケットに導入されるのは4WDのモデルである。

更なる快適性とスポーツ性能を追求した新型パナメーラは、リアアクスルステア、アクティブロールコンペンセーション、3チャンバーエアサスペンション、4Dシャシーコントロール システムなどを装備しており、これらの新システムは快適性と安全性を大きく向上させている。

また、未来志向のディスプレイとコントロールコンセプトも新たに市場へ導入されることに。「ポルシェ・アドバンストコックピット」は、スマートフォンの様な操作性と視認性に優れたLEDスクリーンにより、直感的な操作が可能になった。

新しいポルシェ コミュニケーション マネージメント システム(PCM)はインテリジェントな機能とオンラインサービスを提供。パナメーラでの採用により、全てのポルシェにおいてポルシェ コネクトがオーダーすることができるようになった。

ポルシェ コネクトはデジタルサービスやスマートフォンを通じてのリモートコントロールによりクルマが持つ機能を拡張するだけでなく、効率的な運転にも役立つ。

最終更新:6/29(水) 11:54

オートックワン

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