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倖田來未 故郷京都で初凱旋ライブ “入れなかった”成人式の場所で感慨

デイリースポーツ 6月30日(木)4時0分配信

 京都出身の歌手・倖田來未(33)が29日、ロームシアター京都で「KODA KUMI LIVE TOUR 2016~Best Single Collection~」を行い、自身のツアーでは初の単独凱旋公演を成功させた。

 母や息子が見守る中、グッドシェープのしなやかボディーに添った、胸元が大きく開いた衣装で、新曲「Shhh!」や「愛のうた」など全33曲を披露。

 会場の前身・京都会館は成人式の場所。振り袖姿で訪れるも「18歳でデビューしたけどまだヒット曲もなかったので、会場に入ることができずにそのまま帰った」。ホロ苦い思い出の地だが、前日公演には恩師や門川大作京都市長も来場。文字通り凱旋となった。

 MCでは「これまで京都っぽくないねと言われて、受け入れられるのか?という思いもあり、いつもとは違った緊張がありました」と涙をこぼす場面も。「やっと自分の伝えたいメッセージを聞いてもらえる環境ができた。最高の人生です」と胸を張っていた。

最終更新:6月30日(木)4時0分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。