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【RIZIN】榊原委員長がランペイジ・ジャクソンの出場について言及

イーファイト 6月30日(木)12時27分配信

 6月28日(火・現地時間)榊原信行RIZIN実行委員長がアメリカメディアの取材に応え、MMA(総合格闘技)『Bellator』に参戦中のクイントン"ランペイジ"ジャクソンのRIZIN出場について言及した。

【フォト】24日の『Bellator』の試合で、石井に対し打撃で攻勢をかけるジャクソン

 ジャクソンは24日(金・同)アメリカ・ミズーリ州セントルイスのスコットトレードセンターで開催された『DYNAMITE 02』にて、石井慧(ブラック・ハウス/レインMMA)に判定勝ち。

 榊原委員長は「ジャクソンは日本でもまだまだ人気があります。もし彼が我々のトーナメントに出場するなら、日本のファンはとても興奮すると思いますよ」とコメント。RIZINがさいたまスーパーアリーナで9月下旬に開催を予定している『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント1st ROUND』へのジャクソンの出場なるか。

 今後の予定については「7月中に記者会見を予定しています。そこで9月の無差別級トーナメントに参加する選手を発表できると思います」と話している。

 また、ジャクソンに敗れた石井について榊原委員長は「石井は良い試合をしましたね。しかし、石井はKOか一本で試合を終わらせる必要があったと思います」と苦言を呈した。

最終更新:6月30日(木)12時48分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。