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阪本奨悟 新曲「Fly」には地べたからスタートした自分だからこそ書けるメッセージを/インタビュー

エキサイトミュージック 6/30(木) 7:15配信

 
■阪本奨悟/Mini Album『Fly』インタビュー(2)

兵庫県出身のシンガーソングライター、阪本奨悟が6月29日にミニ・アルバム『Fly』をリリースした。今作は、今の阪本のすべてが凝縮された一枚になっていて、その象徴的な一曲が表題曲となっている「Fly」だ。

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「自分自身、路上ライブなど、本当に地べたからスタートしているので、そういうものを表せる曲にしたかったです。今までの自分を表せていて、それがなおかつ未来への希望のメッセージになれるような。最終的には聴いてくれた人の背中を押せる、力になれるメッセージを書きたいというのは一番にありました。歌詞はサナギをイメージして書いていました。そこから成虫になって、翼はあるんだけれども、まだうまく空を飛べない姿っていうのを、自分と照らし合わせて書きましたね」

現在、阪本は【全国阪本化計画】というタイトルを掲げ、各地でフリーライブを実施中。さらに、8月にはワンマンライブも決定している。
(取材・文/瀧本幸恵)
※このインタビューの全文は後日掲載予定。

最終更新:7/2(土) 9:30

エキサイトミュージック

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