ここから本文です

ランドクイーンがV 地元馬4年ぶりの勝利/園田FCスプリント

netkeiba.com 6月30日(木)16時21分配信

 30日、園田競馬場で行われた第6回園田FCスプリント(3歳上・ダ820m・1着賞金300万円)は、先手を取った下原理騎手騎乗の2番人気ランドクイーン(牝6、兵庫・盛本信春厩舎)が、4コーナーで1番人気カッサイ(牡5、高知・雑賀正光厩舎)に一旦は並ばれたものの、直線に入って再び抜け出し優勝した。勝ちタイムは48秒2(重)。

 2着は3/4馬身差でカッサイ、3着はさらに1/2馬身差で3番人気エイシンアクロン(牝4、兵庫・橋本忠男厩舎)となった。

 勝ったランドクイーンは、父サウスヴィグラス、母クライインシンパシ、その父サクラバクシンオーという血統で、これが重賞初制覇。地元・兵庫所属馬による本レース制覇は4年ぶり(※)。

※2013年エプソムアーロン(高知)、14年エスワンプリンス(佐賀)、15年サクラシャイニー(高知)

【勝ち馬プロフィール】
◆ランドクイーン(牝6)
騎手:下原理
厩舎:兵庫・盛本信春
父:サウスヴィグラス
母:クライインシンパシ
母父:サクラバクシンオー
馬主:山口敦広
生産者:大作ステーブル
通算成績:24戦6勝(JRA17戦3勝・重賞1勝)

最終更新:6月30日(木)16時21分

netkeiba.com

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]