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ブラッド・オレンジ、豪華ゲストを迎えた新作アルバム『フリータウン・サウンド』をリリース

CDジャーナル 6月30日(木)16時38分配信

 ブラッド・オレンジ(BLOOD ORANGE)名義で2013年に発売した前作『キューピッド・デラックス』が全世界で大ヒット。カーリー・レイ・ジェプセン、ソランジュ、FKAツイッグス、スカイ・フェレイラの楽曲を手掛けるなど、プロデューサーとしてもその才能を発揮するデヴ・ハインズが、ブラッド・オレンジの新作アルバム『フリータウン・サウンド』をリリースしました。現在は配信のみ。今後日本盤CDの発売が予定されています。

 デヴの父親が生まれた街である、西アフリカの国、シオラレオネの首都“フリータウン”をタイトルに冠したアルバムは、人種問題、宗教、性差別など、さまざまなテーマを扱ったパーソナルでポリティカルな内容。ネリー・ファータド、カーリー・レイ・ジェプセン、カインドネス、エンプレス・オブ、アーロン・メーン(ポーチズ)、パトリック・ウィンバリー(チェアリフト)、デボラ・ハリーといった豪華ゲストを迎えた力作となっています。

 そのアルバムから、監督、編集をハインズ自身が務めたミュージック・ビデオ「Augustine」が公開中。ビデオにはアルバムに参加しているポーチズのアーロン・メーンと、ザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカスがカメオ出演しています。

最終更新:6月30日(木)16時38分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。