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文明発展ゲーム『シヴィライゼーション』が高校教材に!歴史教育に新たな風を吹き込む

インサイド 6月30日(木)12時40分配信

■先生、あともう1ターン…歴史学習用『CivilizationEDU』米高校向けに提供へ

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Take-Two Interactive SoftwareとFiraxis GamesはGlassLab Incと業務提携を結び、北米在住の高校生に向けた教育コンテンツ『CivilizationEDU』を2017年より提供すると発表しました。

『CivilizationEDU』は数々の歴史的偉人や舞台をテーマにしたストラテジーゲーム『Sid Meier’s Civilization V』に教育要素を盛り込んだ学習用特別エディション。これまでの歴史教育に新たな風を吹き込む教育コンテンツとしてリリースされます。『CivilizationEDU』本編にはゲームプレイのチュートリアルや資源活用ガイドのみならず、教師用オンラインダッシュボードなど教育現場に向けた要素が追加収録されるとのことです。

Take-Two代表およびチェアマンStrauss Zelnick氏からは「私達の製品の中でも最も愛されてきたシリーズ作品のひとつが学習者に用いられ、生徒達に影響力と意欲を与えることをとても誇りに思う」と、教育現場に『Civilizations』フランチャイズが姿を現すことに喜ぶコメントが伝えられています。

最終更新:6月30日(木)12時40分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。