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タイガーエア台湾、台北―仙台線就航 初便の搭乗率は95%

中央社フォーカス台湾 6/30(木) 12:05配信

(台北 30日 中央社)チャイナエアライン(中華航空)系格安航空会社(LCC)のタイガーエア台湾(台湾虎航)は29日、台北(桃園)―仙台線を開設した。当面は週4便の運航。初便の搭乗率は95%だった。

台湾のLCCが東北地方に進出するのは初めて。同社が就航する日本の空港は7カ所、日台路線は9路線となった。

同社は、8月12日にも台北(桃園)―函館線に就航。北海道新幹線を利用して仙台と函館の両方をめぐることができるとして利便性を強調している。

(韋枢/編集:齊藤啓介)

最終更新:6/30(木) 12:05

中央社フォーカス台湾

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。