ここから本文です

松坂桃李×菅田将暉W主演「キセキ」に忽那汐里、小林薫、麻生祐未、平祐奈ら出演

映画ナタリー 6月30日(木)6時0分配信

松坂桃李と菅田将暉が主演を務める「キセキ ーあの日のソビトー」の追加キャストが発表され、忽那汐里、小林薫、麻生祐未、平祐奈らが出演することが明らかになった。

【この記事の関連画像をもっと見る】

「ちーちゃんは悠久の向こう」の兼重淳がメガホンを取った本作は、GReeeeNの楽曲「キセキ」が誕生するまでの歩みを描くヒューマンドラマ。松坂がGReeeeNの音楽プロデューサーとなるジンを、菅田が同バンドのリーダーでジンの実弟でもあるヒデを演じる。

今回、忽那がヒデの恋人・理香を、小林がジンとヒデの父親で医者の森田誠一を、麻生が誠一や子供たちを支える母親の珠美を、平が誠一の患者・結衣を演じることが明らかに。ほかに早織、奥野瑛太、野間口徹らが出演することも発表された。

このたびティザービジュアルも解禁。7月2日より全国の劇場にて本ビジュアルを使用したチラシが配布される。昼間の空を写した通常版のほか、2000枚に1枚の割合で夜空バージョンの特別版も。加えて「キセキ」がバックに流れる特報映像も公開。こちらも同日より劇場のスクリーンにかけられる。

「キセキ ーあの日のソビトー」は2017年新春より全国ロードショー。



(c)2017年「キセキ ーあの日のソビトー」製作委員会

最終更新:6月30日(木)6時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。