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台湾の上場企業、高水準の配当利回りを維持 5月は平均4.69%

中央社フォーカス台湾 6/30(木) 12:33配信

(台北 30日 中央社)昨年、平均配当利回りが4.6%と、アジアの主要市場や米国市場を上回っていた台湾株式市場。今年5月は4.69%と高水準だったほか、6月も24日までの平均が3%以上の上場企業が全体の62%を占めた。台湾証券取引所が27日、発表した。

今年度の1株当たりの配当金が3台湾元(約10円)以上の上場企業は、光学レンズの大立光電(63.5元)、大手PCメーカーのエイスース(15元)など140社以上となっている。

(田裕斌/編集:杉野浩司)

最終更新:6/30(木) 12:33

中央社フォーカス台湾

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