ここから本文です

映画「BIGBANG MADE」韓国舞台挨拶生中継&先行上映会が開催。「僕たちの姿に驚かないで」

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月30日(木)14時12分配信

6月28日夜、韓国ソウル・永登浦(ヨンドゥンポ)「TIMES SQUARE」映画館「CGV」にて、BIGBANGのメンバー5人が登壇しての映画「BIGBANG MADE」舞台挨拶が行われ、日本の映画館51館で、その様子が生中継された。

【詳細】コメント付き予告編映像はこちら

以下、舞台挨拶時のトークの一部を紹介。

司会:世界中のファンへ、韓国語・日本語・中国語などで挨拶をお願いします。
V.I:それでは、ファンサービス担当の僕から。全世界のファンの皆様……まずは韓国のファンのみんな。心からうれしいです! ムービートークで楽しい時間をご一緒しましょう!

司会:本作は、どんな映画ですか?
SOL:この映画は 1年前の『BIGBANG WORLD TOUR 2015~2016 [MADE]』中に撮影したドキュメンタリーです。この映画を観れば、僕たちがステージの裏でどんな姿で準備をしてたのかとか、どんな性格なのかがはっきりわかる、そんな映画です。みなさんぜひ期待してください、愛してください。

司会:今日はみなさんにとってどういう場ですか?
T.O.P:今日は初めての試写会です。たくさんのファンに直接会って舞台挨拶ができる、そういった場所です。

司会:1年間の記録がスクリーンを通して公開されますが、今の心境は?
D-LITE:今まで誰にも見せたことがない僕らを見せられる。元々自由奔放なメンバーですが、よりいっそう自由で、ありのままの姿をお見せできると思います。そこに演出はありません。ありのままです。僕たちの生活を撮ったもの、そのものです。

司会:名シーン、おすすめポイントは?
G-DRAGON:見る人によって違うと思いますが……。BIGBANGは普段からテレビにたくさん出ているほうではないので、多くの人はステージで歌って踊っている姿以外の姿をあまり知らないと思うんですね。そういった意味で、僕が思うに、みんなが知りたいことって「あいつら普段何して遊んでるんだろう」「何を喋ってるんだろう」そういう些細なことだと思うんです。この映画を観ることによって、それがよくわかると思います。

司会:T.O.Pさん、そういったところが見られますか?
T.O.P:これといった演出もなく、一年もの間、僕たちが行く先々、例えば控室など、どこにいってもあらかじめそこにカメラがありました。でも、実際はカメラがあることも忘れて過ごしていました。出来あがった映像を観たときはとても恥ずかしかったです。僕たち自身もわからなかった自然すぎる姿が恥ずかしかったし、一方では10年も経つと、僕らのドキュメンタリーを映画として観ることができるのかという満足感があったりして。今こういったことができるのは意義深いことだと感じます。ファンの方々に、10年という歳月を経て僕たちがどう変わったのか、どんなことを考えて生きているのか、いちばんナチュラルな姿を見せられる機会だと思うと、いいプレゼントになるのではないかと思うし、とても満足しています。

司会:では公約にいきましょう。
SOL:控室で話してたんですが、以前ゲリラライブをやろうとしていたのが流れてしまったので、動員10万人を超えたらゲリラライブを実現しようと思います。

司会:最後の挨拶をお願いします。
G-DRAGON:僕たちの映画をたくさんの方に観てほしいです。貴重な時間を共に過ごしてくれてありがとうございました。これからももっといい姿を見せられるよう努力していきますので、見守っていてください。そして愛してください、ありがとうございます。
T.O.P:映画を楽しんでください。初めて観る僕たちの姿に驚かないでくださいね。いつもありがとうございます。
SOL:映画をたくさん愛してください。これからももっといい音楽を通して皆さんに会いたいと思います。機会があればまたこのような映画を企画してみたいと思います。たくさん愛してください! ありがとうございました。
D-LITE:10年もの間たくさんの愛をくださって本当にありがとうございます。この映画がファンの方の愛に対してのお返しになればいいなと思います。どうもありがとうございます。
V.I:皆さん、映画を楽しんでください! そしてこれからもたくさん愛してください! 以上、BIGBANGでした。

映画情報
「BIGBANG MADE」 
7月2日(土)よりTOHOシネマズ新宿ほか 全国期間限定公開

映画「BIGBANG MADE」映画サイト
http://bigbang10thmovie-made.jp/

BIGBANG OFFICIAL WEBSITE
http://ygex.jp/bigbang/

最終更新:6月30日(木)14時12分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。