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乃木坂の新センター齋藤飛鳥に周囲が悲鳴を上げるワケ

東スポWeb 6月30日(木)10時0分配信

 人気アイドルグループ「乃木坂46」の白石麻衣(23)、西野七瀬(22)、齋藤飛鳥(17)らメンバー7人が28日、都内で行われたミネラルウオーター「FromAQUA×乃木坂46」新CM発表会に出席した。

 新CMは7月4日から関東エリアで放送され、JR東日本の駅にある「エキナカ自販機acure」の側面には、乃木坂46の15thシングル(7月27日発売、タイトル未定)の選抜メンバー16人のグラフィックシートも掲載される。

 発表会後、報道陣から「今夏にしたいこと」を聞かれて、高校野球の名門、大阪桐蔭出身の松村沙友理(23)が「甲子園に高校野球の応援に行っていたので、また行きたい」と言うと、齋藤も「小学校の同級生が甲子園に実際に出ていたみたいなので、私も一緒に行ってみたい」と目を輝かせた。

 齋藤は15thシングルで初センターを務めるなど、今後のグループを担う次世代メンバーとして期待されるが、露出増に伴って周囲が悲鳴を上げているという。

「齋藤はメンバー内でも随一の小顔の持ち主で、ファッション方面で活躍している。昨年はファッション誌の専属モデルに起用され、現在はファッション誌『sweet』のレギュラーモデルを務める。ただ、あまりに小顔すぎて、他のメンバーが写真やテレビで齋藤の隣に並ぶことに『顔が大きく見えちゃう!』と悲鳴を上げています」(テレビ局関係者)

 齋藤は7月3日に放送される深夜ドラマ「少女のみる夢」(テレビ朝日系)で、同じく乃木坂46の次世代センター候補といわれる星野みなみ(18)とダブル主演を務める。前出のテレビ局関係者は「齋藤と星野は公私ともに仲が良くて“あしゅみな”と呼ばれている。2人だけの露出が増え、星野は『飛鳥と並ぶと、顔が大きく見えるからヤダ~!』とスネてました」と苦笑いで明かした。

最終更新:6月30日(木)10時14分

東スポWeb