ここから本文です

【CBC賞】ベルカント連覇見えた

デイリースポーツ 6月30日(木)6時59分配信

 「CBC賞・G3」(7月3日、中京)

 昨年のサマースプリントシリーズ覇者ベルカントが29日、栗東坂路で圧巻の走りを披露した。16日に4F50秒2、22日は同50秒5と来ての今回。普通の牝馬なら直前はセーブが常道だろう。しかし、角田師は「上がりをしっかり伸ばすように」と注文。この指令に馬も呼応したか、平たんコースをしのぐほどの猛スピードで登坂。締めて4F49秒9は堂々の水曜一番時計だ。

 3週続けてまたがってきた藤岡康は「最後は苦しそうでしたが、それでもラスト12秒3はさすがですね」と二枚腰を褒める。海外初遠征だった前走のアルクオーツスプリント・UAE・G1は12着に敗れたものの、国内復帰戦に向けて着実に立て直してきた。

 あとは実績がない左回りへの対応だろう。「作戦を練って臨みます」と指揮官が言えば、藤岡康は「ラチ沿いを走らせたいですね」とイメージを膨らませる。今年も旬を迎えた“夏女”。シリーズ連覇に向けて視界良好だ。

最終更新:6月30日(木)7時35分

デイリースポーツ

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]