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Haruhisa Tanaka、新作『Wide Scope』をリリース

CDジャーナル 6月30日(木)16時38分配信

 元kularaのSatoshi Tanaka率いるMERMORTのベーシストとしても活躍し、気鋭レーベル「PURRE GOOHN」(purre-goohn.com)のオーナーとしても知られるサウンドアーティスト・Haruhisa Tanakaが、2014年リリースの『88』以来約2年ぶりのソロ作品『Wide Scope』(PG-008 税込1,000円)をリリース。6月29日よりiTunes、Bandcamp(haruhisatanaka.bandcamp.com/album/wide-scope)での配信がスタートしています。

 日本各地はもとより、シンガポール、アメリカ、韓国、タイ、そして洋上などで録音されたフィールドレコーディング素材を用い、シンセサイザーを交えハードにエディットされたエレクトロニック作品へと仕上げている『Wide Scope』。カヴァー・アートは画家・きたしまたくやによる描き下ろし作品となっています。発売に合わせ、収録曲「Space」を公開中。

最終更新:6月30日(木)16時38分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。