ここから本文です

〈ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~〉のアクロバット指導をコナミスポーツクラブが担当

CDジャーナル 6月30日(木)16時38分配信

 2005年のロンドンはウエスト・エンドでの初演以来、〈トニー賞〉10部門受賞、〈ローレンス・オリヴィエ賞〉4部門受賞をはじめ全世界で80以上の演劇賞を受賞し、名匠スティーヴン・ダルドリーによる演出、エルトン・ジョンが手がける音楽でも話題となっているミュージカル〈Billy Elliot the Musical〉。同作が、〈ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~〉のタイトルで日本上陸。東京・赤坂ACTシアター、大阪・梅田芸術劇場 メインホールにて、オーディションで選ばれた日本人キャストでの上演が決定しています。

 長期的なストライキにより閉塞する1980年代英国の炭鉱都市を舞台に、バレエに魅せられたひとりの少年がプロのダンサーを夢見て奮闘する姿を描く〈ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~〉。日本公演では、クラシックバレエを熊川哲也主宰「Kバレエスクール」、タップダンスをHIDEBOHプロデュースの「Higuchi Dance Studio」が指導。アクロバットは、全国約150施設で展開する子供向けスクール「運動塾」で培ったノウハウを基に、株式会社コナミスポーツクラブが指導を行っています。

最終更新:6月30日(木)16時38分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。