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アメリカ人視点で“漫才”文化を伝えるドキュメンタリーがNETFLIXで配信開始

CDジャーナル 6月30日(木)16時38分配信

 ピース・又吉直樹の処女小説を実写ドラマ化した「火花」(全10話)を配信中の「NETFLIX」(www.netflix.com/jp/)では、「火花」でも扱われている“漫才”という文化について、アメリカ人視点で伝えるドキュメンタリー作品「WHAT'S MANZAI ?!!!」の配信を6月30日(木)より世界190ヵ国でスタートしました。

 「WHAT'S MANZAI ?!!!」は、吉本興業の運営する芸人・エンターテイナー養成所であるNSC東京を今年卒業したアメリカ人の若手芸人・ステファン哲を追いかけ、芸人になるまでの険しい道のりを体験しながら紐解いていく内容です。また、「漫才は、マイク一本と言葉だけで勝負できる世界」「ブサイクでも足が遅くても話が面白ければいい。話術がジャパニーズ・ドリームをかなえてくれる」など、漫才という文化の面白さが語られる、これまでにない“漫才解説ドキュメンタリー”となっています。

最終更新:6月30日(木)16時38分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。