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ミラン、FWメネズは残留か モンテッラ新監督が高評価

ISM 6月30日(木)17時4分配信

 FWジェレミー・メネズは、来季もミラン(イタリア)でプレーすることになりそうだ。伊サイト『calciomercato.com』が現地時間29日に伝えている。

 2014-15シーズンはチーム得点王に輝く活躍を見せたメネズだが、2015-16シーズンはシニシャ・ミハイロヴィッチ監督、クリスティアン・ブロッキ監督のもと、いずれも安定したプレーを見せることはできなかった。

 しかし、ミランは新たにヴィンチェンツォ・モンテッラ監督を招聘。この人事により、メネズは残留することになりそうだという。

 同選手の代理人は『Footmercato.net』のインタビューで、「新シーズン(に向けた準備)は7月5日に始まる。モンテッラ監督は彼とローマで仕事をしており、フィオレンティーナ時代に獲得を望んでいた。我々は急いでいない。クラブや監督と話して、ジェレミーに関する彼らのプランを聞いてみる」とコメント。メネズは指揮官から高く評価されていると明かした。

 一方で同代理人は「契約は残り1年だ。彼らから保証がなければ、我々は新しいクラブを探すだろう」ともコメント。「今のところ具体的なオファーはない。ジェレミーは29歳で、ストライカーにとっては完璧な年齢だ。我々はすべてのオファーを検討する。興味深いプロジェクトがあれば、リーグ1に復帰するかもしれない。すべての選択肢に対して扉を閉ざしてはいない。中国移籍も面白いかもしれない。どんなことも起こり得る」と、移籍の可能性があることも認めている。

最終更新:6月30日(木)17時8分

ISM

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