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FOSTEXのアクティブスピーカー代表機がモデルチェンジして新登場

CDジャーナル 6月30日(木)16時38分配信

 FOSTEXでは、ワイヤード接続型アクティブスピーカー「PM」シリーズの代表機種「PM0.4d」をモデルチェンジ。接続性と操作性を改善した「PM0.4c」(23,000円 / ペア)として新発売します。

 本機は、リアバスレフ型のスリムでコンパクトな設計のエンクロージャーに、30W + 30Wの高性能デジタルアンプを搭載。高い再生力で豊かな音楽表現を実現したアクティブスピーカーです。スピーカーを駆動するアンプには、前モデルと同様のデジタル方式を採用しつつ、「PM0.3」などでも実績のある片側搭載方式に変更。これによりケーブルの取り回しを改善し、電源スイッチやボリュームコントロールの一括操作も可能に。また、ウーファーにはグラスファイバー製の振動板と、アップロールラバーエッジを採用。トゥイーターはシルク振動板を採用してクリアな音質を実現。2種の入力ケーブル(フォーン-RCAピン・ケーブル / ステレオRCAピンケーブル)をバンドルすることでRCA / フォーン端子双方に対応しています。エンクロージャーは、自然な響きを生み出す木製。リアバスレフ方式によりサイズを超えた重低音も実現。パワーインジケーターに視認性に優れたブルーのLEDを採用するなど、ユーザビリティも向上しています。

最終更新:6月30日(木)16時38分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。