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核開発を正当化 「自衛措置続ける」=北朝鮮外務省

聯合ニュース 6月30日(木)10時24分配信

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が核抑止力の強化は正当な自衛的措置だと主張しながら、今後も核開発を強化する方針を表明した。朝鮮中央通信が30日、外務省報道官の発言を伝えた。

 外務省報道官は29日、北朝鮮の中距離弾道ミサイル「ムスダン」(北朝鮮名:「火星10」)試射に対する米国の反応に不満を示しながら、「米国が国連憲章や国際法に背きわれわれに対する核威嚇と挑発を敢行していることに対応し、われわれが核抑止力強化の措置を取り続けるのは、あまりにも当然で正当な自衛的措置だ」と主張。さらに、「米国の対朝鮮(北朝鮮)敵対行為が敢行される分、われわれは今後も自衛的な核抑止力を連発的、多発的、質量的に一層強化していくことになる」と強調した。

 国連北朝鮮代表部は24日に米国務省に対し、核抑止力の強化措置を取り続けるとする通知文を送っている。

最終更新:6月30日(木)10時47分

聯合ニュース

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