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ブラジル代表FWフッキ アジア史上最高額の移籍金で「上海上港」入り

東スポWeb 6月30日(木)11時21分配信

 かつてJリーグでプレーしたブラジル代表FWフッキ(29=ゼニト)がアジアの舞台に帰ってきた。中国1部の上海上港が29日、フッキの入団が合意したと発表した。移籍金は5600万ユーロ(約63億8000万円)とみられており、アジアでの史上最高額となる。

 フッキは川崎、東京V、札幌でプレーした経験があり、その後、移籍したポルトガル1部ポルトでブレーク。ブラジル代表でも46試合11得点を挙げている。南米選手権のメンバーにも選出されるなど現役バリバリ。来年以降アジアチャンピオンズリーグではJリーグ勢の大きな脅威となりそうだ。

最終更新:6月30日(木)11時43分

東スポWeb