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わしが龍馬じゃきー!声優・小野大輔が坂本龍馬に

シネマトゥデイ 6月30日(木)16時0分配信

 声優の小野大輔が、メットライフ生命の期間限定Web映像コンテンツ「龍馬 meets MetLife」で坂本龍馬を演じていることが明らかになった。第1話「龍馬、ニューヨークに行く。」が公開され、小野は「わしが龍馬じゃき!」と土佐弁を披露している。

【動画】「龍馬 meets MetLife」第1話「龍馬、ニューヨークに行く。」

 約150年前にアメリカ・ニューヨークで誕生したメットライフの歩みを、同時代である幕末の日本で活躍した坂本龍馬と重ねて紹介するという斬新な試み。主人公・坂本龍馬は、こちらも今年で没後およそ150年を迎える日本人なら誰もが知る土佐藩(現在の高知県)出身の偉人だ。

 龍馬に声をあてるのは、高知県出身で観光特使も務める小野。アニメ「黒執事」シリーズ(セバスチャン・ミカエリス)、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ(空条承太郎)、「黒子のバスケ」シリーズ(緑真真太郎)、「おそ松さん」(十四松)など、挙げたらきりがないほど話題作で主要キャラを演じてきた実力派かつ、そのルックスでも人気を集めるトップ声優の一人だ。

 「龍馬 meets MetLife」は全3話を予定しており、公開中の1話のほか、第2話「龍馬、リスクを考える」、第3話「龍馬、保険の未来を考える」が順次、メットライフ生命公式サイトにて公開される。また、公式Twitterでは、坂本龍馬(CV:小野大輔)の限定ボイスも配信される。(編集部・小山美咲)

最終更新:6月30日(木)16時42分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。