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『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』新たな漂流者や高難度の迎撃戦“果て無き脅威”の最新情報が到着

ファミ通.com 6月30日(木)14時2分配信

●点在する多数のサブダンジョンの詳細も
 日本ファルコムは、プレイステーション Vita版を2016年7月21日、プレイステーション4版を2017年に発売予定の『イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』について、最新情報を公開。漂流村に加わることになる新たなメンバー“シスター・ニア”や“リヒト”、本作独自のバトル“迎撃戦”のなかでもとくに難易度の高い“果て無き脅威”に関する詳細が公開されている。

 以下、リリースより。

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●キャラクター紹介
本作「イースVIII」に登場する漂流者たちの内、信仰心の厚い教会のシスター「シスター・ニア」、臨時船医として乗船していた気弱な医学生「リヒト」に関するプロフィールを新たに公開します。

■シスター・ニア CV:長久友紀

「主は仰いました……『苦難は大いなる恵みの糧』と」

ロムン帝国の国教でもある《星刻教会》の布教活動でサンドリアに赴いていた敬虔なシスター。

模範的なシスターで心優しい性格だが、その信仰心の厚さは尋常ではなく、若干ズレた一面も持つ。

全ての出来事は神の思し召しである――と考えているためか、船の沈没やセイレン島での漂流生活といった難事を“神が与えた試練”として捉えている。

■リヒト CV:新井良平

「ヒイイッ!お、お願いだからこっちへ来ないでくれよう……」

常に周囲の顔色を窺っている、気弱で頼りない雰囲気の青年。

事情で乗船できなかった船医に代わり、医学生であったリヒトが臨時船医として乗船していたが、不運にも海難事故に巻き込まれてしまった。

知識や洞察力には優れているものの、実際の診察経験が殆ど無いためかいつも自分の腕に自信を持てないでいる。

●システム紹介
漂流者全員で拠点を守り抜くバトル「迎撃戦」の中でも特に難易度の高い特殊戦「果て無き脅威」、そして本作の冒険の舞台「セイレン島」の各地に点在している多数の「サブダンジョン」に関する詳細を新たに公開します。

■「果て無き脅威」~無数の古代種が襲い来る超絶レベルの迎撃戦!~
・漂流者たち全員で協力して拠点を防衛するバトル「迎撃戦」を終盤まで進めていくと、『果て無き脅威』という特殊な迎撃戦に挑むことが可能になります。

・『果て無き脅威』は、これまでに島で遭遇した巨大生物や強大な力を持つ古代種など、大型の敵が次々と拠点を襲撃してくる、超高難易度の迎撃戦です。

・レベル、装備、拠点施設等を万全に強化して挑む必要がありますが、通常の「迎撃戦」同様、戦闘に勝利することで評価ランクに応じた様々な報酬を入手することが可能です。

■セイレン島サブダンジョン
・「イースVIII」には、本編ストーリーと直接関わりの無いサブダンジョンが冒険の舞台「セイレン島」の各地に存在しています。

・自然侵食によって形成された「地下水脈」や、かつて島に上陸した海賊たちが利用していたと思わしき「海岸洞窟」、奇妙な浮遊生物が生息する「大石柱の風穴」など、その種類は様々。

・セイレン島の探索の傍ら、発見したサブダンジョンに挑むことで思わぬアイテムや情報、冒険の手助けとなる「冒険具」を入手することがあるかもしれません。場合によっては行方不明の漂流者がひっそりと隠れていることも……?

最終更新:6月30日(木)14時2分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。