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ムスダン発射の貢献者 平壌市民が「熱烈に祝福」=北朝鮮

聯合ニュース 6月30日(木)14時39分配信

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は30日、中距離弾道ミサイル「ムスダン」(北朝鮮名:「火星10」)の試射に関わった科学者や技術者、労働者が25日から29日まで平壌に滞在し、市民から熱烈な祝福と歓待を受けたと伝えた。

 北朝鮮は22日にムスダン2発を発射。2発目は高度が1000キロ超に到達し、事実上、発射は成功したと評価されている。

 同紙によると、科学者や技術者は平壌滞在中、錦繍山太陽宮殿や平川革命事績地を訪れ、遊園地やウオーターパークなどで休息を取ったという。錦繍山太陽宮殿で金正恩(キム・ジョンウン)党委員長と記念写真も撮った。

 同紙は、科学者らが「訪れる先々で熱烈な祝福と歓待を受け、人生の栄光と幸福の最絶頂で忘れられない平壌滞在の日々を過ごした」と伝えている。

最終更新:6月30日(木)15時18分

聯合ニュース