ここから本文です

結婚発表した流れ星・瀧上、交際のきっかけは楽屋でのミニコント

お笑いナタリー 6月30日(木)17時4分配信

流れ星・瀧上がタレントの小林礼奈と入籍していたことを、ラジオ番組「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(文化放送)で発表したのは既報の通り。番組の収録後、流れ星が囲み取材に応じた。

【この記事の関連画像をもっと見る】

生放送中、瀧上が小林礼奈の名前を発表すると相方・ちゅうえいは「皆さんの声を代弁するけど……誰だよ!」とコメントし、パーソナリティ・大竹まことやレギュラー出演者のオアシズ光浦もあまり興味を示さない。瀧上はこの反応に困惑しながらも、小林の人となり、3年前に知り合ったこと、今年3月30日に籍を入れていたこと、出産予定は10月で女児の可能性が高いことなどを明かし、最終的には相方・ちゅうえいから“お祝いの踊り”と「ハッピーちゅうぇディング!」とのメッセージで祝福された。

囲み取材では、まず瀧上が「ワラッタメ天国」というネタ番組で小林と知り合ったことを明かす。そして「その日、僕は遅刻したんですけど、現場がハマカーンとかアルコ&ピースとか仲のいい芸人ばっかりだったんで、遅刻してきたのに偉そうにするっていうミニコントを楽屋でやってたんですよ。そしたら嫁が『遅刻してきたのに堂々としていてカッコいい』って惚れてくれたみたいで」と出会いを振り返った。

小林の第一印象を聞かれた瀧上は「かわいい子だなとは思ってました。そこからだんだん豚が好きとかいう面白い部分を知っていって、僕もハマっていった感じです」と回答。また「やっぱ、(小林は)かなり変わってますね。養豚場で急に働きだしたりとか、僕の家に豚を連れてきたりとか。でも人生かけてボケてくる感じが芸人として尊敬に変わっていった」と語る。

相方・ちゅうえいも小林の変人ぶりには一目置いているようで、瀧上に「マジでこれからすごい人生始まるよ、この子だったら!」と予告。一方で「でもこいつ(瀧上)の天然ぶりをここまで受け止めてくれる子もこれまでいなかった」と小林の心の広さにも言及した。

記者からは「プロポーズの言葉は?」という定番の質問も。これについては「『できちゃったの』って言われたので、『じゃあ結婚しようか』って感じでした」と瀧上。続けて「笑いの絶えない家庭にしていきたい。どの家庭よりも面白い家庭にしたい。『将来、豚飼っていいの?』って言われてるんですけど、それは断固拒否しています」と述べて、取材陣の笑いを誘っていた。

最終更新:6月30日(木)17時4分

お笑いナタリー