ここから本文です

1日、「三大まんじゅう」朝茶会 柏屋(郡山)165周年企画

福島民報 6月30日(木)9時56分配信

 7月1日で創業165周年を迎える柏屋(本社・福島県郡山市)は同日午前6時から、郡山市中町の柏屋本店で「日本三大まんじゅうの朝茶会」を開く。同社の「柏屋薄皮饅頭」の魅力を改めて発信する「柏屋165プロジェクト」の第一弾で、同社の商品を含め、日本三大まんじゅうを振る舞う。 
 日本三大まんじゅうは「柏屋薄皮饅頭」と、まんじゅうの始まりとされる東京都の「志ほせ饅頭」、岡山県の酒饅頭「大手まんぢゅう」。全国的に知名度が高いそれぞれのまんじゅうを茶と一緒に味わってもらう。参加無料で、定員は先着500人。 
 同社は165周年の節目を新たなスタートの年と位置付け、年間プロジェクトで「柏屋薄皮饅頭」の歴史やさまざまな特徴を伝え、魅力を再発見してもらう。 
 同社の本名善兵衛社長が29日、プロジェクトPRのため福島民報郡山本社を訪れた。「1年を通して魅力を伝え、福島から日本を代表するまんじゅうになっていきたい。まんじゅうを世界の食文化にする」と意気込みを語った。本名創専務、柏原敏昭企画部長が一緒に訪れた。 

福島民報社

最終更新:6月30日(木)16時31分

福島民報