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地上32mで自ら翼を動かしぐるぐる回る! 富士急ハイランドに新絶叫マシン「テンテコマイ」がオープン

ねとらぼ 6月30日(木)14時11分配信

 富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)は7月16日、5年ぶりとなる新しい絶叫アトラクション「テンテコマイ」をオープンします。地上約32メートルの高さで旋回しながら、自ら翼を操縦して席を横回転させ、アクロバティックなスリル体験ができるアトラクションです。

【テンテコマイの座席についた翼を見る】

 「テンテコマイ」では高さ約39メートルのタワーに12本のアームが取り付けられ、アームの先端にある席に体験者は乗り込みます。アームがタワーに沿って地上約32メートルまで上昇すると、水平に旋回。そこで座席の巨大な翼を自分で動かすと、風を受けて右→左→右→左と席がゆらゆらと動き、最終的に横回転し始めます。自分でも意図しないほどの回転を繰り返すことで、もうどうしようもない状態、まさに「テンテコマイ」な状態を味わえるそうです。

 絶叫アトラクションの導入は「高飛車」以来で、総工費は約7億5千万円を予定しています。定員は24人。利用料金は800円で、フリーパスも利用できます。

最終更新:6月30日(木)14時11分

ねとらぼ