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再生エネ技術を紹介 横浜で世界展 県内6社出展

福島民報 6月30日(木)9時57分配信

 第11回再生可能エネルギー世界展示会は29日、横浜市のパシフィコ横浜で始まった。県内からは六社が出展し、風力や太陽光を使った発電技術や機器を紹介している。7月1日まで。 
 福島県、産業技術総合研究所(産総研)、郡山市が合同でブースを設けている。福島民報社の「第一回ふくしま経済・産業・ものづくり賞」(ふくしま産業賞)特別賞を受けた会川鉄工(いわき市)をはじめ、環境システムヤマノ(須賀川市)、北芝電機(福島市)、山王(郡山市)、東成イービー東北(同)、福島サンケン(二本松市)が出展。小型風車と太陽光発電を使った発光ダイオード(LED)照明、融雪機能付きの太陽光発電システムなどが展示され、各社の担当者が技術や特徴を伝えている。 

福島民報社

最終更新:6月30日(木)16時51分

福島民報