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小池氏奇襲出馬「小池の乱」と命名される 当選したら流行語大賞?

デイリースポーツ 6月30日(木)15時1分配信

 自民党衆院議員の小池百合子元防衛相(63)が29日に、自民党東京都連に相談なく7月の都知事選(14日告示)への出馬を突如表明した件で、テレビ番組やネット上などでは「小池の乱」と命名する向きが広がっている。

 寝耳に水だった都連は大混乱。都連は人気グループ嵐の櫻井翔の父で前総務事務次官の桜井俊氏に出馬要請しており、これを小池氏がけん制する奇襲をかけたとの見方もある。

 ネット上では「小池の乱」の命名について「小池の乱とか言われてる」「笑った」「成功したら流行語大賞にノミネート」との投稿もみられる。

 政界の「乱」といえば、2000年に森喜朗内閣の倒閣を狙った加藤紘一元幹事長の「加藤の乱」が想起される。当時は敗北を悟った加藤氏が加藤派を集めた場で、責任をとってひとりで不信任票を投じに向かおうとするのを、現幹事長の谷垣禎一氏が「大将がいくな」と涙を流して止め、これが名シーンとなったが、流行語大賞はならなかった。

最終更新:6月30日(木)15時9分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。