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高島礼子 謝罪会見で離婚否定せず 事情聴取&尿検査も報告

東スポWeb 6月30日(木)20時44分配信

 女優・高島礼子(51)が30日、夫で元俳優の高知東生容疑者(51)が覚醒剤取締法及び大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されたことを受け、ドラマ撮影のため滞在中の京都市内で謝罪会見を行った。

 会見は、高島本人の「一日も早く皆様の前に出ておわびしたい」という思いで実現。会見場には100人を超える報道陣が集まったが、打ち合わせが長引き、当初開始予定の午後7時から30分遅れで始まった。

 黒のワンピースにグレーのジャケットを羽織り、憔悴した表情で会場に現れた高島は、深く一礼すると「このたびはお忙しい中、本当に申し訳ありません。重ねておわび申し上げます」と謝罪した。

 早く会見を行いたかったという高島は、気持ちの整理と事実関係の確認のため、この日になったことを報告。「私自身も(高知容疑者と)一緒に暮らす者として、事情聴取と検査を受け、先ほど終わりましたのでよろしくお願いいたします」と、すでに尿検査を行ったことも明かした。

 高知容疑者の逮捕については「冗談かと思いました。本当に実感がありませんでした」と話し、使用についても
「全く気付きませんでした」と語った。

 また、高知容疑者とともに逮捕された五十川敦子容疑者(33)については「友人から10年くらい前に紹介されていたが、それ以来会ったことはない」と面識があったことを認めた。

 気になる自身の今後については、「彼がマイナスから更生していくのを見極めたい」としながらも「私を守ってくださる人に、そういう決断をしないといけないと(今後言われる)ことも。現実を見て判断しなければいけないこともある」と離婚の可能性も否定しなかった。

最終更新:6月30日(木)20時44分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。