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AAA、TRF、Da-iCEがスペシャルユニット結成「まさか一緒に歌えるとは」

音楽ナタリー 6月30日(木)18時23分配信

江崎グリコ「セブンティーンアイス」が、AAA、Da-iCE、TRFの3組17人によるスペシャルユニットとコラボレートした新プロジェクト「PLAY! 17」を今年7月から開始。このプロジェクトのPRイベントが本日6月30日に東京・ラフォーレミュージアム六本木で開催され、3組のファンクラブ会員100人の前でパフォーマンスやトークが行われた。

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「PLAY! 17」プロジェクトでは新しい自動販売機「サイバーベンダー」を開発し、神奈川・ラゾーナ川崎プラザ、愛知・名古屋PARCO、大阪・あべのキューズモールの3カ所に設置。「サイバーベンダー」は商品購入時にスペシャルユニットのメンバー2人がディスプレイに映り、一緒にダンスを踊ると購入者とメンバーの映像が合成されて表示される。またメンバーと一緒に踊った映像はQRコードを使って自分のスマートフォンで観ることができる。

今回の企画のために作られた3組のコラボ曲「PLAY! 17」は明日7月1日より配信リリース。この曲について、TRFのYU-KIは「とっても夏らしくてフレッシュな感じ。AAAの皆さんとは何曲か歌わせていただいたことはありますが、今回はDa-iCEさんと3組なので、ボーカリストだけでも10人いますから、それぞれの声の個性が立ってるところが面白いと思いました」と感想を述べた。その後、AAAの宇野実彩子から説明を受けながら、Da-iCEの工藤大輝が舞台上に設置された「サイバーベンダー」を実際に体験。何度か振り付けを間違いながらも90点という高得点を叩き出し、それを見ていた宇野は「やっぱさすがだねー」と驚きつつ「でも今の大輝で90点ってことは多分100点取りやすいのかも(笑)」と笑っていた。

コラボ曲の振り付けはSAMを中心にTRFのメンバーが作ったもので、CHIHARUは「踊りをやってない人もできないと楽しめないので、とにかくKOOちゃん(TRFのDJ KOO)を想像して『これならKOOちゃんでもできるかな?』って基準で考えました(笑)」と説明し、加えてETSUが「ちょっとだけチャレンジしがいのある難しい部分も作りました」と明かした。そしてSAMとDa-iCEの和田颯、AAAの末吉秀太がステージ中央に集まり、「PLAY! 17」のダンスを実際に披露。キレのある動きに会場のファンから拍手が沸き起こった。末吉はこのダンスについて「曲自体がキャッチーだし、『サイバーベンダー』で流れるサビの部分は比較的簡単な振り付けなので、ダンスをやったことがない人でもとにかく楽しく踊れると思います」と解説した。

最後にそれぞれのグループのリーダーがひと言ずつコメント。Da-iCEの工藤は「楽曲でコラボレーションさせていただくことが初なので、アイスを食べながら曲のほうも注目していただけるとうれしいです」、AAAの浦田直也は「大先輩のTRFさんと、普段から仲よくしてくれてるDa-iCEのみんなとコラボできて、皆さんに楽しんでいただく前に僕らが一番楽しんでるんじゃないかってくらい楽しかったので、皆さんにもぜひチャレンジしていただいて楽しんでもらいたいです」とそれぞれ気持ちを述べ、DJ KOOは「『セブンティーンアイス』は17種類のフレーバーどれを食べても絶対おいしいです。もしおいしくなかったら僕いくらでも踊りますから、よろしくお願いします」と言って商品をアピールした。

またPRイベント終了後の囲み取材では、AAAの浦田が「TRFは小学校の頃からのあこがれの存在だったから、まさか自分がYU-KIさんと歌えるとは思わなかったので感動しました」とレコーディングを振り返り、それを聞いたYU-KIは「ものすっごくうれしいです!」と大喜び。Da-iCEの工藤は「コラボ曲に参加させてもらえたのがうれしくて、皆さんの声が混ざってるのを聴いて感動しました。いつか一緒にパフォーマンスできたらと思います」と思いを語った。

最終更新:6月30日(木)18時23分

音楽ナタリー