ここから本文です

久米田康治が画業26年をすべて“後悔”!初の画集発売、本人の懺悔コメントも

コミックナタリー 6月30日(木)18時28分配信

久米田康治の画集「悔画展」が、本日6月30日に発売された。

画業26年目にして初となる画集「悔画展」には1991年のデビュー作「行け!!南国アイスホッケー部」から「太陽の戦士ポカポカ」「かってに改蔵」「さよなら絶望先生」「せっかち伯爵と時間どろぼう」、そして最新作の「かくしごと」などのイラストを多数収録。またアニメのエンドカードや小説の表紙絵など久米田が寄稿したイラストも集められた。

巻末には久米田のロングインタビューを掲載。「ほとんど覚えていない」と語る26年間を振り返っている。また収録された全イラストにコメントした「初出&後悔コメンタリー」も楽しめる。さらに直筆サイン入り複製原画2枚セットが10名に当たる、初版の購入者限定プレゼント企画も。希望者は画集に巻かれた帯に付属している応募券を貼り、ハガキに必要事項を記入して申し込もう。締め切りは8月31日。

最終更新:6月30日(木)18時28分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。