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江戸家猫八さんお別れ会で河野洋平氏らが追悼

東スポWeb 6月30日(木)21時5分配信

 進行性胃がんのため3月21日に亡くなった声帯模写の第一人者・四代目江戸家猫八さん(享年66)のお別れの会が30日、東京・千代田区のホテルニューオータニで行われた。

 猫八さんは長年「江戸家小猫」を名乗ったが、2009年に父親の名跡である江戸家猫八を襲名した。弔辞を読んだ元衆議院議長・河野洋平氏(79)は「今日と同じ場所で襲名披露を行った。『一日も早く猫八になれよ』と言ってきたから、とてもうれしかったが、わずかの間にお別れの会を迎えた…」と肩を落とした。そして「どうしてそんなに急いだんだい? もっとゆっくり君の鳥(の声)を聞きたかった」と遺影に呼びかけた。

 また発起人には、JRAの名騎手だった岡部幸雄氏(67)も名を連ね「初めて会ったのは50年以上前で、まだお互い10代だった。先代の猫八師匠が馬主で、何回も乗せてもらい、何回も勝利させてもらった」と明かした。

 最後に猫八さんに会ったのは今年1月で、岡部氏は「その時は、体調がよくないとのことで早退された。『ちょっと病院に行ってくる』と言ったのが、最後になってしまった」と涙ながらに故人をしのんだ。

最終更新:6月30日(木)21時5分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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