ここから本文です

藤井フミヤ 長男・弘輝アナとの共演を「ないでしょ」とバッサリ

東スポWeb 6月30日(木)21時16分配信

 歌手の藤井フミヤ(53)が29日に放送されたフジテレビ系「TOKIOカケル」に出演し、長男・藤井弘輝アナウンサー(24)のフジテレビ入社や自身のデビュー前のエピソードを語った。

 TOKIOからフジの局アナになった長男について聞かれると、藤井は「反対したんだよ、おれたち両親は。アナウンサーになることを。めんどくさそうじゃん」と告白した。

 ほかの職業も提案したそうで「一貫して『おれはしゃべりで生きていきたい』と言いだした。大学1年くらいの時に」と長男の意志の強さを明かした。

 また、山口達也(44)に「共演はまだですか?」と聞かれると「ないでしょ。FNSとミュージックフェアで司会になれるわけがない」とバッサリ切り捨てた。

 自身への影響もあるようで「フジテレビに行くと、今まで『どうも、どうも』という感じだったのに、『よろしくお願いします』と立場が逆転した」と照れ笑いを浮かべた。

 さらに、話題は藤井のデビュー前に及び、城島茂(45)から「国鉄(現JR)の職員だったんですか?」と聞かれると「本当。デビュー前、1年ちょっとくらい」と意外な職歴を明かした。

 国鉄職員だった父親の影響もあり、選んだ仕事だが「彼女が東京に住んでて、冬の誰もいない雪の降るホームで、東京と書かれた電車が赤いテールランプとともに雪の中に消えていく。あー、東京に行きてぇ。もう(仕事)辞めようと思った」と退職の理由を語り、上京を決意した思い出を振り返った。

最終更新:6月30日(木)23時13分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。