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【イベントレポ】ユナク from 超新星、会見で宣言! 「メンバーが戻ってくるまで『超新星』の名前を守る」

WoW!Korea 6月30日(木)21時2分配信

6月29日(水)に、「超新星」リーダーのユナクが約2年半ぶりとなる待望のソロアルバム「REAL」をリリース! 同日、リリース記念イベントと囲み会見を、東京・池袋サンシャインシティにて開催した。

【画像】ユナクfrom 超新星、New Album「REAL」リリース記念イベント&囲み会見開催

 イベントにはユナク(超新星)の活動を心待ちにしていた約2000人のファンがつめかけ、会場を埋め尽くした。

 金髪にホワイトシャツとジーンズ姿で登場したユナクがバンドメンバーとともに登場すると会場から大歓声に迎えられた。アルバム収録曲「君なしでは…」をしっとりと歌い、ミニライブをスタートさせるとタイトル曲「Come on!! 」をパフォーマンス。完ぺきな掛け声で応援するファンたちと息のあった姿を見せたユナクは2曲を初披露し、集まったファンを熱狂させた。

 「『超新星』のユナクです。よろしくおねがいします! 」とあいさつすると、「こんなにたくさん来てくれてちょっとびっくりしてます。本当にありがとうございます」と集まってくれたファンへ喜びと感謝の気持ちを伝えた。

 ユナクはこの他にも、アルバム収録曲の中から「Because of you」、「(18)ありがとう Friday night(18)」、「Todak Todak」の3曲を披露して全5曲を歌い上げ、ボリュームたっぷりのステージでファンたちを楽しませた。

 同アルバムは10通りの「愛」が表現されたユナクの新境地を感じることの出来る作品となっている。

 イベント終了後ファンをバックに行われたフォトセッションでは、マスコミの要望に真摯に答えながら笑顔でポーズをとり、続いて行われた囲み会見でも記者からの質問に流暢な日本語でひとつひとつ丁寧に答えた。



―リリースイベントを終えていかがですか? 
2年半ぶりのソロ活動なんですけど、公開イベントにたくさんのファンの皆さんが来てくれて本当にうれしいです。

―このイベント会場広場(サインシャインシティアルパ噴水広場)は初めてですか? 
「超新星」がデビューした頃に、デビュー曲「キミだけをずっと」をここで歌いました。その時、メンバーのジヒョクとゴニルが、ファンの皆さんへの感謝の気持ちで泣いたのがすごい思い出に残っています。

―ユナクさんだけのために2000人近いファンがいらっしゃっていますがどう思われますか? 
びっくりしました。ステージに立って皆さんの顔を見たら、すごく緊張しました。でも、すごくうれしかったです。

―ファンの歓声がすごく大きかったですけど、どうでしたか? 
今までの「超新星」の活動では僕が見せたことがないジャンルだったので、皆さんも楽しめると思います。皆さんの楽しめる曲もあれば、皆さんにメッセージを伝えたくて作った曲もあるので、すごく意味のあるアルバムです。

―ヘアースタイルを金髪にしたのは どうしてですか? 
昔から一回はやってみたかったのと、今回はロック系・バンド系な感じでやってみたいと思ったから。あと、どうやったらファンの皆さんに刺激を与えられるかなと悩んで、金髪にしてみました。

―金髪への周囲の反応はどうでしたか? 
半々ですね。茶色がいいと言うファンの皆さんもいらっしゃるんですけど、逆に金髪もいいじゃん、若く見えると言ってくれる人もいますね。「若く見える」というひと言で、じゃあこれで行こうと決めました。

―グループでの活動とソロでの活動の違いはありますか? 
自分一人だからすごいプレッシャーはあるんですけど、自分がやりたいなと思う曲を作ってファンの皆さんに聴かせることができるから、それはすごく魅力的でうれしいです。

―流ちょうな日本語を話されるユナクさんですが、日本語でトークすることには慣れましたか? 
一番苦手なのは記者会見です。ちょっとでも変なこと言うとすぐ大変なことになるから(笑)でも生放送などをやるうちに少しずつ自信がついてきました。

―今回のアルバムのタイトル「REAL」はどなたがつけたんですか? 
今回は僕が決めました。(なんで「REAL」なのか? )レコーディングも生々しい感じで歌いたいなと思って、全部バンド入りでやりました。今回は歌詞もよくある詩的なものよりは、「スクランブル交差点」とか「LINE」とか、普通に会話でコミュニケーションをとるように、リアルな言葉をたくさん使いました。

―「Come on!! 」のミュージックビデオではナンパされていますが、現実でもナンパされたことは? 
(笑)ないですね。僕が名古屋に留学していた時に、ナンパスポットに行ってみたら、もちろん綺麗な方はいっぱいいらっしゃったんですけど、声かけるのはなかなか難しいです。勇気がある人が羨ましいなと思いました。

―これからのソロとしての目標はありますか? 
今、6人のうち4人が今入隊しているんですけれども、その4人が戻ってくるまでは、活動しながら「超新星」の名前を守りたいですし、こうやって応援してくれるファンの皆さんのためにも歌いたいです。

―日本で活動する上で、楽しみなことは? 
やっぱり食べ物ですね。あと、車で移動する時の日本のきれいな景色がすごく好きなんです。日本に来たら必ずお寿司も食べるんですが、それが一番楽しみです。

―アルバムには「(18)ありがとう fridaynight(18)」という曲がありますが、R18をタイトルにつけられた理由は何ですか? 
一応僕はアイドルなのでそういう歌詞書いちゃいけないって事務所から言われたんです。
もともと、もっとエロかったんです。「君と狂いたい」とか。昔、福山雅治さんの「Gang」という曲が大好きだったんです。そんな曲を作ってみたいなと思って、そういう歌詞を書いたんですけど、ファンの方には18歳未満の方もいらっしゃるじゃないですか。それで禁止にしました。(ではこの曲には大人のユナクさんのリアルな部分が? )そうですね。僕ももう30代なので、そういう匂いはあると思います(笑)


 イベント終了後には購入者限定のハイタッチ会も行われ、ユナクにとってもファンにとっても忘れられない素敵な時間となった。

 今までの「超新星」の活動ではあまり見ることのできなかったバンドスタイルで、またひとつ新しい姿を見せてくれたユナク。今後の彼の活躍、そして「超新星」全員の活動にも期待が高まる。

最終更新:6月30日(木)21時2分

WoW!Korea