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【高島礼子会見】一問一答(2)「許せるとかいうレベルの問題じゃない」

デイリースポーツ 6月30日(木)21時31分配信

 女優・高島礼子が30日、京都市内で会見を開き、夫で元俳優の高知東生容疑者(51)が覚せい剤取締法と大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件を謝罪し、同日に自身も事情聴取と尿検査を受けたことを明らかにした。高知容疑者の覚せい剤については「本当に分かりませんでした」と語り、高知と離婚するか更生支援するかで悩む胸中を涙ながらに明かした。

 【一問一答(2)】

 -(高知容疑者が高島の)父の介護をしていたとされる。実際は?

 「わたしは彼から『父の介護で(芸能界を)辞める』とは一言も聞いてません。彼自身がお店を7年、8年とずっとやっていました。彼にはやりたいことがある。芸能人が片手間に商売をやるということが、相手に対して失礼であると、だから2足のわらじをはくのは合わないと。意志は強かった。彼にとっては介護は当たり前のことだった。家族が協力してやるのは当たり前だった。やってることは少なかった」

 -最近話をあまりしてないとかは?

 「正直ないです(涙)。同志、親友のような気持ちでいたので、仲がいいと思っていた」

 -夫に愛人関係

 「本当に情けない話。女性がいるということは…。逆に敬遠されてるくらいだと思っていた」

 -おしどり夫婦と呼ばれた

 「わたしはそう思っていたけど、彼のやったことはあまりにも大きな罪。裏切りでもある。許せるとかいうレベルの問題でもなくて、重大なこと。絶対手を出してはいけないことに手を出した彼の思いが不思議でしょうがない」

最終更新:6月30日(木)21時50分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。