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藤原竜也、ハリウッド俳優が“声”絶賛「セクシーボイス」

オリコン 6月30日(木)19時25分配信

 俳優の藤原竜也(34)が30日、都内で行われた映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(7月9日公開)スペシャルイベントに出席。同作に出演する米俳優のジェフ・ゴールドブラム(63)から「セクシーボイス」とほめられ、照れ笑いを浮かべた。

【写真】白のドレスで登壇したマイカ・モンロー

 同作は、地球に攻めてきた侵略者と人類の激突を描いたSF大作『インデペンデンス・デイ』の続編。前作での闘いから20年後を舞台に、地球防衛システムを完備した人類が再び侵略者と対峙(たいじ)する。ゴールドブラムが前作に続いて出演するほか、新たにリアム・ヘムズワース(26)、マイカ・モンロー(23)らが出演。藤原は、ヘムズワース演じる主人公ジェイク・モリソンの日本語吹き替え声優を務めている。

 メガホンをとったローランド・エメリッヒ監督(60)らと並んだ藤原は、ハリウッド映画について「一流のプロが集まるすばらしい集団。規模が違うけれど、いろんな形で関わっていきたい」と話すと、エメリッヒ監督は「すごくかっこいいですし、顔もいい。ハリウッドの映画に出てもらいたい」と勧誘。頭を下げて恐縮していた藤原に、ゴールドブラムが「セクシー、セクシーボイス」と続いて盛り上げた。

 終始ご機嫌だったゴールドブラムは、昨年の7月4日、作品のタイトルにもある「アメリカの独立記念日」に息子が誕生したことを祝福されると、写真を出して「本当にキュートでしょ?」と観客に見せびらかせていた。

最終更新:6月30日(木)19時34分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。