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パンサー尾形“忍者ギャグ”空回り「静寂の術」

オリコン 7月1日(金)15時18分配信

 お笑いトリオ・パンサーが1日、東京・日本科学未来館で行われた企画展『The NINJA-忍者ってナンジャ!?-』プレス内覧会に出席。それぞれ忍者に扮して登場し、尾形貴弘は“忍術”と称したギャグを披露するも会場が静まり返ってしまい、慌てて「静寂の術です」と立て直した。

【写真】キティちゃんもびっくり?“忍者サンキュー!”を披露した尾形

 尾形は、大声で「ドローン!」と叫び、ポーズを決めるギャグを披露したが反応は薄く、さらに2回目の挑戦を行うも、今度は会場に流れていたBGMが停止。最後には「爆笑の術を決めたい。伝家の宝刀みたいなのがある」と自らハードルを上げてから、いつものギャグをアレンジした「忍術サンキュー!」を披露するもまたもや空回りし、笑いを誘っていた。

 内覧会には、ハローキティも登場。向井慧から、忍術の扮装が「こんなに似合う人います?」と言われるほどハマっていた菅良太郎は、終始なりきり、同企画展について「本物の忍者も楽しめる」と太鼓判を押していた。

 忍術書や現代科学を通して“真実の忍者” の姿に迫り、現代に生かすことのできる忍者の知識などを学べる同企画展は、同所にて7月2日~10月10日まで開催。

最終更新:7月1日(金)15時30分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。